周辺観光マップTourist Map

観光エリアは大きく5つに分かれます。
その中でも、山下公園と関内・馬車道エリア、横浜中華街エリア、山手・元町エリアは当ホテルからも徒歩圏内にございます。
歴史的建造物も数多く残り、美しい街並みを演出するホテル周辺エリア。
このページでは、徒歩圏内である3つのエリアの特徴をご紹介いたします。

山下公園と関内・馬車道エリア地図
山下公園と関内・馬車道エリア地図

山下公園と関内・馬車道エリアYamashita Park/Kannai/Bashamichi

海沿いに開けた山下公園、海の上に突き出した横浜港大さん橋国際客船ターミナルなど、海を身近に感じられるエリア。関内・馬車道は、幕末の開港後から街の中心となり、歴史ある建築物が数多く残っています。

日本大通り

日本大通り

明治3年に「横浜のまちづくりの父」と言われたイギリス人技士リチャード・ブラントンによって作られた日本初の西洋式街路。沿道沿いにはイチョウの木が植えられ、秋には紅葉、クリスマスにはイルミネーションが美しいです。

アクセス 徒歩5分

山下公園

山下公園

関東大震災のがれきを埋め立てて作られた、横浜市で最大の公園。童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子」像をはじめ様々な記念碑があります。

アクセス 徒歩3分

日本郵船氷川丸

日本郵船氷川丸

1930 年にシアトル航路用に建造した貨客船。チャーリー・チャップリンも乗船されたことでも有名です。戦前の日本で建造され現存する唯一の貨客船であり、2016年に重要文化財に指定されました。

アクセス 徒歩9分

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

世界の人々を迎える横浜港の玄関口で、海外・国内の大型客船が寄港する客船ターミナル。みなとみらいのビル群からベイブリッジまで見渡せ、夜景も絶景です。

アクセス 徒歩8分

横浜開港資料館

横浜開港資料館

横浜の歴史や文化・経済などに関する幕末から昭和初期までの約250,000点の資料が収蔵されている資料館。新館と旧館から成り、旧館は英国総領事館として建造された建物を使用し、横浜市指定文化財、経済産業省の近代化産業遺産にも指定されています。

アクセス 徒歩3分

横浜公園

横浜公園

横浜スタジアムの敷地内にある横浜市で2番目に古い公園。日本野球発祥の地であり、1896年に日本初の国際試合も行われました。春は約16万球、70種類のチュウリップが咲き誇り、横浜有数のチューリップの名所です。

アクセス 徒歩8分
横浜中華街エリア

横浜中華街エリアYokohama Chinatown

1858年に日米修好通商条約が締結され、横浜を含む5港を開港したことがきっかけで、横浜に多くの外国人が住み始めました。
横浜港開港後は貿易も盛んになり、もともと住んでいた欧米人は通訳として中国人を呼び始め、その後欧米人の減少と中国人通訳や商人が増加し、中華街が誕生しました。
現在は、中国料理店だけでも200軒以上、総店舗数は600軒を超えると言われています。

横濱媽祖廟 まそびょう

横濱媽祖廟

媽祖とは航海の安全を守るといわれている天上聖母のこと。門をくぐると提灯が並んでおり、夜にはライトアップもされます。
安産、学問、ご利益など様々の神様が祀られており、「恋に効く」「金運が上昇する」と話題になっています。

アクセス 徒歩5分

横浜関帝廟 かんていびょう

横浜関帝廟

中華街のシンボル。「關聖帝君」という、中国で西暦160年前後の後漢、三国時代にかけて活躍した実在の武将が祀られています。商売繁盛にご利益があります。ガラス細工の屋根飾りなどの装飾も見ごたえありです。

アクセス 徒歩5分

横浜中華街揚州飯店

横浜中華街揚州飯店

創業60余年の老舗中華料理店。点心づくりの体験を行っており、自分で作った点心をコース料理の1品として出してくれます。体験しながら味わうコース料理は思い出作りにも最適です。

アクセス 徒歩5分
山手・元町エリア

山手・元町エリアYamate / Motomachi

開港当時、外国人居留地として拓かれた山手は港を見下ろす小高い丘の上に位置し、今でも西洋館が建ち並び、異国情緒溢れるロケーション。
元町は開港以降、外国人向けにパンや紅茶、欧米の衣類などを扱う店が誕生し、日本人にとっても珍しい西洋の文化に触れることができる街となりました。現在も横浜を代表とするショッピングタウンとして親しまれています。

港の見える丘公園

横浜関帝廟

もともとは外国人居留地だったこともあり、丘の上にはイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していましたが、接収解除後に地元民の要望で公園として誕生しました。園地内ある「イングリッシュローズの庭」には、約330種2,200株のバラが植わっており見頃の5月中旬から6月中旬と、10月中旬から11月中旬は多くの人々を楽しませます。

アクセス 徒歩15分

ベーリック・ホール

横浜関帝廟

イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、昭和5に横浜の多くの近代建築を残したアメリカ人建築家J.H.モーガン設計によってされ、第二次世界大戦前まで住宅として使用されました。約600坪の広さで、現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物。スパニッシュスタイルを基調としています。,200株のバラが植わっており見頃の5月中旬から6月中旬と、10月中旬から11月中旬は多くの人々を楽しませます。

アクセス 徒歩17分

エリスマン邸

横浜関帝廟

生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅。大正15年に「現代建築の父」と言われるアントニン・レーモンドによって建てられました。
館内の食堂は今では小さなカフェとして使われており、ここでしか食べられないと話題の、生卵が乗った「プレミアム元祖生プリン」が大人気。

アクセス 徒歩16分

山手234番館

横浜関帝廟

昭和2年に開設され、昭和50年まで実際に使用された外国人向けのアパートメント。関東大震災によって、山手を離れた外国人に戻ってきてほしいという願いから手がけた復興事業のひとつ。いろいろな人が多様な使い方ができるよう、住居として一番住みやすいデザインに設計されていました。

アクセス 徒歩16分

元町ショッピングストリート

元町ショッピングストリート

流行の発信地として、横浜開港当時に外国人御用達の店が集まって発達した商店街。元町1丁目から5丁目までをつないだ全長600mのメインストリートには地元の人も通い続ける上質な商品を扱う名店が軒を連ねます。

アクセス 徒歩10分

観光周遊バス

「あかいくつ」は、桜木町駅を起点に、明治期以降の近代建築や港などに代表される『古き良きヨコハマ』を巡る観光スポット周遊バスです。

海上アクセス

山下公園から赤レンガ倉庫などがあるみなとみらい21を結ぶ海上アクセス「SEA BASS」シーバス。夜の移動時はみなとみらいの夜景もとても綺麗に見えます。