2020年5月、世界と日本が出会う街 横浜に誕生 Welcome to Yokohama

古くより日本を代表する港町、横浜。
世界中の人々や船が行き交い、異国の文化が混じり合う街はいつ訪れても新鮮な刺激を与えてくれます。
なかでも山下町・日本大通り周辺は、元町や中華街、山下公園など魅力的なスポットが点在すると共に
ビジネスやカルチャーの中核を担う場所となっています。
開港時代のクラシック建築と現代のモダン建築が調和した街並みも美しい地に、ハイアットリージェンシー横浜は誕生しました。

Locality

“横浜のローカリティーを取り入れて”
横浜の歴史や日本大通りの異国情緒溢れる雰囲気をホテルデザインに織り交ぜることで、
地域との関係性や地元の方に馴染みのある
愛されるホテルへなっていくようにと願いを込めて。

アートワークストーリーArtwork Story

洗練されたホテル館内の随所に施したアートワークの数々は、港や公園・街の風景からインスピレーションを得てデザインされています。
全ての客室をはじめ、ロビー、エレベーターホールなど、あらゆる場所に展示されるアート作品は、ホテルのデザイナーが1つ1つそれぞれの空間に合わせて選んだものです。

客室

屏風

全室に設けられたベッドボードの屏風は、客室をより特徴的に。日本の伝統美を『最高のおもてなし』として、外国人のお客様までにも伝えられるよう、設置しております。
和紙に金属の箔を使用したスタンダードルームは金屏風をスイートルームには銀屏風をデザインしています。和の柄と洋風の柄を入れることにより、ホテルのデザインコンセプトである和洋折衷を表しています。

アートワークストーリー 屏風

箱根寄木細工

スイートルームのミニバーに設置された箱根寄木細工は、神奈川県の伝統的な工芸品です。

アートワークストーリー 箱根寄木細

重箱

明治時代から日本の伝統工芸品として知られている重箱をモチーフにデザインされた客室内のアート。
スタイリッシュな客室に洋と和のテイストを織り交ぜた空間を演出します。

アートワークストーリー 重箱

ロビーフロア

メタルリーフ

⽔平線を渡る⾵をイメージして作られたメタルリーフ。
緩やかな曲⾯は⾵にな びく様⼦を表し、箔のきらめきや⿊いアイアンのねじれは、さざ波を表現しているのだそう。港町である横浜を思わす館内アートのひとつです。

メタルリーフ

光本 岳⼠ / 海を渡る⾵

江戸切子

チェックインカウンターは角の面をとることにより、漆の箱のような日本らしい和のデザインをイメージしています。 また後ろの壁には、江戸切子をイメージした装飾を使用してます。江戸切子とはガラス細工で、日本の伝統工芸品にも指定されています。ガラスとステンレスの箱を使用しており、内部にはライトや鏡を仕込んで万華鏡のように乱反射させています。より複雑に見せることで、繊細さや日本らしい細部にまでこだわった美しさを表現しています。このようなデザインにすることで日本と西洋の雰囲気を、1Fフロアから感じることができます。

アートワークストーリー 江戸切子

クラブラウンジ

トリオを描いた絵画

ジャズをテーマにリズミカルなタッチで描いた作品です。

クラブラウンジ

Madeleine Ekebald

左 :ʻAll About theBassʼ
中央:ʻPiano Manʼ
右 :ʻRhythm of the Drumʼ

楽器のオブジェ

横浜のジャズ文化を思わす楽器のオブジェ。音の鳴らなくなった楽器と様々なモノを組み合わせたユーモアのある作品です。

楽器のオブジェ

前田英造/波間の五線譜(楽器オブジェ)

その他

ヘルムハウス アイアンワーク

当ホテルの目の前に、「旧横浜遺留地 48番館」と呼ばれる、昭和13年に建設された日本最古の洋風建築物がございます。
当初は「ヘルムハウス」という外国人向けの高級アパートとして利用されていた歴史もありました。
その地下へ至る階段部分に設置されていた鉄のアートワークをそのままハイアットで譲り受けホテル最上階に飾られています。
典型的なアートデコの意匠からヘルムハウス建設当初に設置されたものと推察され、貴重な造形作品です。

その他

ハイアット リージェンシー 横浜 Hyatt Regency Yokohama

パブリックスペース

パブリックスペース

『人や、時、ものが繋がる場所 』 パブリックスペースは、ハイアットリージェンシー横浜のコンセプトでもある「繋がり:コネクト」をテーマに、オープンで開放的な空間にしています。細かな仕切りを無くし、どの場所からみてもロビー全体が見渡せるように工夫しています。ホテルのメインアイコンでもあるシャンデリアを中心にたくさんの人が自然と集う居心地のいい空間にしています。

暖炉

暖炉

暖炉のあるリビングスペースは、ロビーエリアとは対照的に天井高を敢えて低く設える事で、お客様によりプライベートな空間を提供しています。日の入りのお時間に合わせて点灯する暖炉は、旅の疲れを癒します。ホテルでありながら、自宅のリビングにいるような落ち着ける空間を作り出しています。 すぐ隣のスペシャリティレストランの待ち合わせや、一人で作業したい方、いろんな用途でご利用いただけます。

開港の絵

開港の絵

ホテル1階のエレベーター横には、日本大通りを描いた印象的な絵画が飾られています。 元々、錦絵で描かれた作品を敢えて油絵で写生してつくられており、ホテルのデザインコンセプトである和洋折衷になぞらえています。

五雲亭 貞秀 画
「神奈川横浜新開港図」
万延元年(1860年)制作
⼆科会会員 井⽥ 健⼀ 2019 年12⽉
ホテルの建つ⽇本⼤通りを油絵で描いた作品五雲亭 貞秀 画

フロント

フロント

シックな大理石造りのフロントデスクでは、スタッフが笑顔でお出迎えいたします。

バリアフリーに関するご案内

  • ・客室(バリアフリールーム 2部屋)
  • ・車椅子対応のレストラン
  • ・化粧室(1階ロビーフロアにご用意)
  • ・車椅子の貸し出し
  • ・補助犬の同伴
  • ・車椅子専用駐車場スペース

※館内施設によって、バリアフリー設備内容や、対応できるサービス範囲が異なります。
ご不便なく安心してご利用いただくために、予め館内施設へ直接ご確認ください。

おたばこを吸われるお客様へ

客室は全館禁煙となっております。
おたばこを吸われるお客様は、2階「Harbor Kitchen」横に喫煙コーナーを設けております。